おすすめの鉄フライパン!3分の手入れで長持ち!?使い方と焦げ付き対処法

おすすめの鉄フライパン!3分の手入れで長持ち!?使い方と焦げ付き対処法

出典:http://www.gsw-japan.com/

あなたのフライパンは長持ちしますか?

すぐに焦げ付いたり、くっついたり…

安いフライパンを短いスパンで何度も何度も買い替えたりしていませんか?

テフロンのようなコーティング加工のフライパンに慣れ過ぎて、フライパンはある程度で見切りをつけてさようなら。

消耗品だから仕方ない!なんて思っていませんか?

フライパンはほとんど毎日使うものです。

できれば長く使いたいですよね?!

そんなあなたに鉄のフライパンをおすすめしたいのですが・・・

鉄のフライパンって使い方が難しい…

手入れが面倒…

などなど、結構マイナスなイメージが多くてなかなか踏み出せない人が多いと思います。

この記事では、なかなかその一歩が踏み出せないあなたに、鉄フライパンの全てをお伝えします。

難しい、面倒くさいと思っていた鉄フライパンの手入れは意外と手間要らずです。

本当に簡単で時間も全然かかりません。

鉄フライパンのマイナスイメージがプラスに変わるかも…

 

特徴

鉄フライパンの特徴、魅力って何なの?って感じですよね…

普段使い慣れているコーティング加工のフライパンとは違い、その特徴は全く異なってきます。

その前に、コーティング加工のフライパンって知っていますか??

■フッ素樹脂

■テフロン

■マーブルコート

■ダイヤモンドコート

■セラミック

以上のようなフライパンが俗にいうコーティング加工のフライパンです。

他にもいろんなフライパンがありますが、今はどの家庭でもコーティング加工されたフライパンは重宝されています。

コーティング加工のフライパンの特徴は

「焦げつきにくい」「くっつきにくい」

というのが最大のメリットです。

他にも…

・値段が比較的安い

・パッと使えて、パッと片付けられる

・少しの油で調理できる

など、本当に優れたフライパンであることは間違いありませんし否定しようがありません。

でもでもでもッ!

使い方を間違えるとほぼ100%ダメになっちゃいます。

ダメになると言うのは、普通に使っていても食材がすぐに焦げ付いたり、くっついたり、コーティング加工のフライパンのメリットが失われてしまうことにあります。

もう一つ!

使い方を間違えなくても、いつか必ず寿命が来てしまうんです。

コーティングフライパンには、その名の通りフライパン表面にコーティング加工を施してあります。

例えて言うなら、住宅の外壁塗装が年数の経過とともに劣化して剥がれていく…

みたいな感じです。

大切に使っていても、いつか必ず剥がれてしまう…

そう!消耗品と言うことです!!

鉄フライパンの話に戻りますが

鉄フライパンにはコーティング加工のフライパンのような寿命がありません。

「一生使える」なんて言われています。

私の実家でも母が25年前から同じ鉄フライパンを使っていて、未だに重宝しています。

メリット&デメリットを分けてみますね。

 

メリット

・高温に強い

・丈夫で傷にも強い

・蓄熱性に優れている

・長く使える

・使うほどフライパンに油が馴染むので焦げ付きにくくなる

・鉄分を摂取することができる

・錆びついたりしてもフライパンを復活させることができる

鉄フライパンは、使えば使うほど使いやすくなっていきます。

「自分で育てていくフライパン」でもあります。

万が一、使っていくうちに錆びや、焦げが付着してしまった場合でも、再生、復活させることができるのはかなりの魅力ですよね。

それに強火での調理も得意で、お肉を焼いたり、野菜を炒めたりするのにはもってこいのフライパンです。

お肉ならジューシーに、野菜炒めならシャキッと…

余分な水分が出ないことや、強火で調理できるので水分の多い食材でもその火力で水分を飛ばすことができます。

コーティング加工が施されたフライパンでは強火はNGですからね。

今までできなかったことができるというのは大きいのでは!?

 

デメリット

・初めて使用する際の下準備や使用後の手入れが必要で面倒

・サイズによっては重く扱いづらい

・熱伝導が悪いので火加減の調整が必要

・煮物や茹でる調理法にはあまり向かない(出来ない、やってはいけないわけではありません)

鉄フライパンには使い始める前に、やらなければいけない作業があります。

そこが他のフライパンと違うところですね。

その作業はこれから後に説明しますが、買ってすぐに使えないのは歯がゆいですよね…

また、鉄フライパンには重さがあります。

メーカーなどによって偏りはありますが、普段使いなれているテフロン加工のフライパンよりは確実に重たいです。

なのでサイズによっては女性は片手で煽ったり振ったりすることが難しいかもしれません。

 

鉄フライパンの使い方

「購入してからすぐに使えない」

鉄フライパンの購入を検討されている人が、なかなか一歩前に踏み出せない理由はここからです。

鉄フライパンには使う前にやらなければいけない作業があります。

 

使い初め

出典;http://www.gsw-japan.com/

空焼き(空焚き)

どうして空焼きが必要なんでしょうか…

鉄フライパンの多くは製造されてから私たち消費者の手元に届くまでに錆びないよう、錆止め塗装が施されています。

錆止めの塗装はコーティングのようにスベスベして、フライパンに油がなじむのを妨げてしまうんです。

剥がさないでそのまま使うと食材がベッタリくっついたり、焦げ付いたりしてしまいます。

空焼きはそれを防ぐため、錆止め塗装を焼き切る、剥がすために必要な工程なんです!!

空焼きを行う前に!

コンロに安全装置がついている場合は、うまく空焼きが出来ない場合があるのでカセットコンロを準備したほうが良いです。

理由は鉄フライパンを長い時間強火で熱することが必要で、安全装置によって作業が止まってしまうと、空焼きに失敗してしまうことがあるからです。

 

空焼きの手順は次の通りです。

① 鉄フライパンを洗う

② 換気扇、窓を開けて室内の換気を良くする

③ 中火以下の火力でフライパンを熱する

④ フライパンが適度に熱くなってきたら強火でフライパンを熱する

⑤ フライパン全体の色が変わってきたら火を止める

⑥ 自然に冷ます

⑦ フライパンを洗剤で洗う

一つ一つ説明していきますね。

 

①鉄フライパンを洗う

まず、使い初めにフライパンを洗います。

このとき、洗剤を使っても使わなくもどちらでも構いません。

乾いた布巾でフライパンの水気を拭き取り、ここから空焼き(空焚き)のスタートです。

 

②換気扇、窓を開けて室内の換気を良くする

空焼きを行う前にまずは室内の換気を整えておくことが大切です。

というのも、空焼きをすることで鉄フライパンから煙も臭いも出ます。

そのための換気です。

これは錆止め塗装が焼かれて発生するものです。

 

③中火以下の火力でフライパンを熱する

ここから空焼きスタートです。

まずは中火以下の火力でフライパンの温度を徐々に上げていきます。

鉄フライパンは強火で使用できるのが利点ですが、フライパンの急激な温度変化はフライパンの変形を引き起こす恐れがあるのであまりオススメできません。

強火で使うのがNGということではなく、あくまでも急激な温度変化は避けた方が無難ということです。

加熱時間は1分から2分程度で十分です。

フライパンにも色々種類がありますが、底が厚いフライパンであれば急激な温度変化にも対応できます。

 

④フライパンが適度に熱くなってきたら強火でフライパンを熱する

ここからは強火で一気にいきます。

思っている以上に時間がかかります…w

強火にしてから20分~30分程度と良く言われますが、それよりも長くかかることもありますし、モノによっては40分程度かかる場合も…

フライパンの底面だけでなく、側面、端の部分もしっかりと焼きこみます。

焼きこんでいくと白い煙が出始め、少しずつ変色していきます。

玉虫色なんて言われ方をしますが、薄い青とか緑、エメラルドグリーンのような色合いに変化していくのがわかると思います。

 

⑤フライパン全体の色が変わってきたら火を止める

注意点として、空焼き作業は「時間」ではなく、フライパンの「変色具合」で判断することが大事です。

フライパンを20分も30分も火にかけたまま放置することなんて普段はないので心配だと思います。

しかし、時間で判断すると空焼きが足りず失敗してしまうことも…

空焼きが失敗してしまった場合については後からまた説明しますね。

 

⑥自然に冷ます

フライパンに急激な温度変化を与えると…というのは説明済みですよね。

長い時間フライパンを熱しているので十分に冷ましてください。

 

⑦フライパンを洗剤で洗う

十分にフライパンが冷めたら、ここでは洗剤を使ってしっかり洗い流してください。

洗い流したらキッチンペーパーや乾いた布巾で水気をしっかりとって空焼き終了です。

 

空焚きするときには思っている以上にコンロ周辺の温度が高くなるのでコンロ周辺の片付け、整理はしておいた方がいいです!

また空焚きによってフライパンの取っ手が熱くなる製品もあるので、熱くなった場合に備えて乾いた布、軍手などがあれば準備、対策は必要です。

くれぐれも火傷には注意です!!

 

油ならし

ここからは油ならしの作業に入ります。

油ならしがどうして必要かというと、フライパンに油のコーティングをしてあげるためです。

フライパンには小さな穴が無数にあって、その穴に油を染み込ませる、油が入り込むことでフライパンの表面に油の膜を作ることができます。

鉄フライパンに油をなじませることで、食材の焦げ付きやくっつき、また鉄フライパンの錆びつきを防ぐことができるようになるんです。

では手順から…

その前に!!

この油ならしは、空焼きが終わってからの作業です。

①フライパンに油を入れる

②中火程度の火力で加熱

③油を除く

④さらにひと手間…

 

①フライパンに油を入れる

油はフライパンの3分の1程度入れます。

油を引くというよりは油をフライパンに貯めて下さい。

油の種類は何でも構いませんし、油の量も目分量で大丈夫です。

 

②中火程度の火力で加熱

フライパンを傾けたりしながら油をフライパン全体になじませるようにします。

時間は5分程度でしょうか。

煙が上がったら火を止めます。

 

③油を除く

油をオイルポットに移すなり、フライパンから除いてください。

油の酸化が気になる方は処分してもいいと思います。

油を移したらキッチンペーパーでフライパン表面を拭き取ります。

その際、油をフライパンにまんべんなく塗りたくるように拭き取ってください。

火傷には十分に注意してくださいね。

 

④さらにひと手間

油をよりなじませるために…

最後にくず野菜を炒めます。

くず野菜って?

ニンジンの皮、キャベツの芯、玉ねぎの芯など普段使っているお野菜の捨てる部分で結構です。

フライパンに多めの油を引き、火力は中火程度で結構です。

適度にくず野菜を炒めたら作業終了です。

 

使い初めの工程は以上です。

この工程は鉄フライパンを購入して一番最初に行う作業です。

何もしないですぐに使えるコーティング加工のフライパンよりは面倒に思うかもしれませんが、最初の一回きりの作業です。

フライパンの種類によっては使い初めの工程が必要ないものもあります。

中には、使い初めの工程を禁止しているものまでありますので注意してくださいね。

 

使い方

鉄フライパンだけではなく、どのフライパンにも使い方があるのを知っていますか?

使い方を間違えると、フライパンがすぐにダメになってしまいます。

鉄フライパンに関してはダメになることはないのですが、使い方はしっかり把握していた方が良いですよ。

 

予熱

食材の焦げ付きやくっつきには、この予熱が大きく関わっています。

熱することでフライパン表面の穴が開いていき、そこに油が入り込むことで、食材がくっつきにくくなります。

要は油がコーティングのような役割を果たしてくれるんです。

予熱したフライパンとそうではないフライパンとでは油のなじみが全然違うことはすぐにわかると思いますよ。

大事な予熱の時間の目安は…

フライパンの厚さや大きさ、またガスかIHなどの熱源にもよりますが、

「1分程度」

「薄く煙が上がったら」

「手のひらをかざして、もわっときたら」

「油を入れると水のようにサラサラと広がる」

4つのどれかに当てはまると思います。

 

油の使用

油ならし済みだから油を使わなくも大丈夫!なんてことはありません。

それは何年も鉄フライパンを愛用したフライパンのみ当てはまることです。

特に鉄フライパンの使い初めの時期は、調理に油は必要不可欠です。

そうして使っていくうちにどんどん油がフライパンになじんでいき、焦げ付きやくっつきが無くなっていくんです。

ですから、使い初めの鉄フライパンでは油の使用は必須です。

 

火力の調節

鉄フライパンは熱伝導の悪さから火力の調整が必要になります。

火力調節後の温度変化に時間がかかるんです。

火力を上げてもなかなか温度の変化が見られないので、どんどん火力を上げてしまいがちになります。

そうすると少し遅れてフライパンの温度が急激に上がるため、焦げ付きやすくなります。

火力を上げ下げする場合は、様子を見ながら少しずつ調整する方が得策ですよ。

 

洗い方

鉄フライパンは普通のフライパンとは違い、洗剤で洗うことはしません。

理由はせっかくなじませた油が洗剤で洗うことによって落ちてしまうからです。

使い終わったらタワシやスポンジを使い流水で汚れを落とすだけでOKです。

頑固な汚れなどがある場合はお湯に少し浸し、それからタワシなどで洗うとほとんどの汚れは落ちるはずです。

洗剤で洗うことがいけないことではありません。

洗剤で洗う必要がないと言うことです。

 

空焚きに失敗した場合

食材がいつも焦げ付く、油がうまくなじまない、部分的に油を弾いてしまう。

そんなときは空焼きの失敗かもしれません。

失敗の原因で一番多いのは加熱不足です。

私も経験しました。

フライパンを熱する時間が長く、心配で心配で…空焼きをフライパンの変色具合で判断せず20、30分程度で火を止めてしまいました。

でも安心してください。

十分やり直せます!!

フライパンをキレイに洗浄し、最初から空焼き、油ならしをやり直してみて下さい。

 

たった3分で済むお手入れ

鉄フライパンになかなか手が出せないでいる方が一番気にしているのは、この使用後のお手入ではないでしょうか…

鉄フライパンには片付ける前にやっておかなければいけない作業があります。

これをサボると、たちまち鉄フライパンが錆びてしまったり、ひどく焦げ付いてしまったりします。

これが面倒くさい!

と思っている方がほとんどだと思います。

その面倒くさいと思われている手入れってどんな作業なんでしょうか??

 

火で水気を飛ばす

流水で洗い流したフライパンを火にかけます。

完全に水気を飛ばしてください。

 

油を塗る

水気を飛ばしたフライパンに油を塗ります。

キッチンペーパーに油を染み込ませ、塗るだけです。

フライパン表面だけではなく、フライパンの裏や取っ手の鉄部分にも全てです。

塗る油は少量で構いません。

この手入れ作業のイメージは洗顔です。

暖かいお湯で毛穴を開き、化粧水を染み込ませる。

フライパンも同じで、穴を広げ、そこに油を染み込ませるイメージです。

この作業を日々重ねることでどんどん油がなじみ、鉄フライパンが使いやすくなっていくんです。

 

流水で洗い流したフライパンの水気を火で飛ばし、そのフライパンに油を塗る。

たったこれだけです。

3分で済みます。

面倒と思っている作業はたったの3分…

これで終わりです。

イメージが変わりませんか?


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焦げ付き対処法

食材の焦げ付きは料理を作る過程で必ず起こりえることですよね。

その焦げ付きをフライパンや火加減のせいだと思い込んでいませんか?

フライパンにはそれぞれに特性があって、使い方、扱い方は同じではありません。

鉄のフライパンも同じです。

「鉄は焦げ付きやすい」

というイメージをお持ちの方は多いと思いますが、焦げ付く原因を知らない方も多いと思います。

 

焦げ付く原因は?

鉄フライパンの焦げ付きには以下のような理由が挙げられます。

鉄フライパンに限ってのことではありませんので、今は他のフライパンを使っている方も必見です。

 

火力

まずは焦げ付く理由の王道、火加減です。

鉄フライパンは強火で調理ができるということが利点です。

しかし、何でもかんでも強火で良いというわけではありません。

ついつい料理を早く作ろうと強火になっちゃう気持ちは非常に理解できますが…ww

 

予熱

先にも説明しましたが、食材の焦げ付きやくっつきは予熱が関わっています。

予熱が十分でなければ熱ムラが生じます。

温度が低い部分と高い部分があるままで食材を入れると、くっついたりしてそれが焦げ付き起こしたりします。

フライパンの温度を均一にするということが焦げ付きを防ぐ要素です。

 

油の量

普段コーティングフライパンを使っていると、あまり油を使わないですよね?

しかし鉄フライパンでは危険です。

ついつい油の量を少なめにすると大変なことに…

しっかり油は使いましょう。

 

空焼き・油ならし

焦げ付きの原因には空焼き、油ならしが不十分と言うこともあります。

失敗しても大丈夫です。

一からやり直せるのが鉄フライパンの良いところです。

 

焦げ癖

使用後のフライパンはきちんと洗い流さなければなりません。

フライパンに汚れや食材の焦げが少しでも残っていると、そこから必ず焦げ付いてきます。

いつも同じ場所が焦げ付く…

そんなときはフライパンに汚れや焦げが残っているかもしれません。

 

焦げの落とし方

鉄フライパンを焦げ付かせてしまった…

なんて気にすることありません。

鉄フライパンは思っている以上に丈夫なので、タワシやヘラ等でガシガシ擦って落としてください。

こうやって気にせず擦れるのも鉄フライパンの魅力の一つです。

しかし、焦げ付きもそれぞれ…

容易に落とせる焦げから頑固な焦げまでありますよね!?

でも大丈夫です!!

焦げを落とす方法をいくつかご紹介します。

 

①お湯を使う

フライパンに水を張り、しばらく沸騰させたままにします。

焦げをふやかして剥がすということです

ほとんどの焦げはこの方法で落とせると思います。

 

②重曹を使う

フライパンに水と重曹を入れ、10分程沸騰させたままにします

火を止め、放置、フライパンが冷めているのを確認して、タワシ、フライ返し、ヘラなどで擦るとしつこい焦げも落ちます。

 

③焦げを焼く

焦げ部分を炭化させる目的で行います。

炭化させた焦げはヘラやタワシで削り落とすイメージで良いと思います。

焦げを炭化させるため、焦げ臭く、煙が発生したり、焦げが燃える可能性もありますので換気や火事には十分に注意が必要です。

時間はかかりますが、焦げを焼ることで焦げ癖もリセットできます。

 

④紙やすり(サンドペーパー)を使う

焦げ部分を直接紙やすり(サンドペーパー)で削り取りましょう。

できるだけ目の粗いものが良いと思います。

紙やすりが使えるというのも鉄フライパンならではのことですよね。

フライパンに光沢感、または平滑な状態になったら、きちんとフライパンを洗い流して終了です。

 

焦げ付きを落としたら、フライパン洗浄後、油ならしを行ってください。

3分でできるお手入も忘れずにっ!!

焦げ付きがひどい、焦げ癖が直らない場合は焦げを落とした後にもう一度空焼き、油ならしの作業をやり直すことをお勧めします。

鉄フライパンを再生させるんです。

コーティング加工のフライパンは一度焦げ付かせてしまうと焦げ癖がついたり、コーティングが剥がれてしまいます。

そうなると使い物にならなくなってしまいますが、鉄フライパンは何度でもやり直しがききます。

安価なコーティングフライパンを何度も買い替えるより、鉄フライパンを使う方がコスパが良いのでは?!

 

IHでは使える?

IHクッキングヒーターで使えるかどうかは、フライパン選びの一つの基準にもなっていますよね。

もちろん種類によっては異なりますが、IH・直火の両方の熱源に対応するものはかなり増えています。

でも、IHの特性を考えるとフライパンに厚みのあるタイプを選んだ方が良いかもしれません。

ガスコンロとは違い、IHは円状のコイル部分だけが発熱し、そこに熱が集中するので多少温度差が出てしまいます。

加熱ムラが生じやすくなるんです。

自宅の熱源がIHの場合はその辺を考慮する必要があります。

 

おすすめの鉄フライパン

鉄フライパンにも色々種類があります。

その中でもサイト一押しの鉄フライパンをご紹介します。

 

―GSW GASTRO(ガストロ) 鉄製フライパン―

出典;http://www.gsw-japan.com/

おすすめポイントをまとめてみました。

見た目がかっこいい・おしゃれ

ガス・IH・オーブンと多様な熱源にも対応

フライパンの厚み

網目状の溝

選べる3つのバリエーション

10年保証

 

このGASTRO(ガストロ)は、取っ手部分も全て鉄で作られています。

一般的な鉄のフライパンとは違ってオシャレでかっこいいですよね。

デザイン性はもちろん、機能性も充実しています。

直火、IHにも対応しているほか、オーブンでも使えて料理の幅を広げてくれます。

またフライパンの厚さは2mmになっていて、高温に耐えることができ、蓄熱性をさらに高めてくれます。

その厚みの分、確かに重さは増します。

鉄フライパンは強火で調理できるのが魅力ですが、フライパンが薄いと変形、熱ムラを起こしやすくなるんです。

それを考えると、この2mmの厚みは重さと耐久性&機能性のバランスが絶妙なんです。

うれしいのはこの網目状の溝が食材をくっつきにくくしてくれて、さらには調理で出た余分な油を落としてくれるのでヘルシーな仕上がりにしてくれます。

取っ手タイプも3種類から選べますし、10年保証もついてくるので安心ですよね。

鉄フライパンの特徴は最大限に生かしつつ、それとは別にGSW独自の価値を見出しているのがこのGASTRO(ガストロ)です。

 

GASTRO(ガストロ)を詳しく見る⇒公式サイト【GSW JAPAN】

こんな人におすすめ

◎テフロン加工のフライパンを使いたくない人

◎長く使えるフライパンを探している人

◎強火で調理がしたい人

◎シンプルでおしゃれなフライパンを探している人

 

実際に使用している人は?

GSWのガストロ愛用者のブログがあったので、少し読んでみました。

ブログを書かれている方は30代女性で、テフロン加工のフライパンを何度も買い替えていたそうです。

思い切ってGSWのガストロを購入してみたところ、今では愛用歴6年目に突入しているそうです。

最初はテフロン加工のフライパンと使い分けていたみたいですが、今では朝ご飯のちょっとしたおかずも全て鉄フライパンを使っているみたいです。

肉料理の写真をアップしていましたが、焼き目もキレイで、料理を楽しんでいる様子でしたよ。

決して安くはないGSWの鉄フライパンですが、こういう結果が出ているのは勇気づけられますよね。

出典;http://www.gsw-japan.com/

まとめ

実は私もなかなか鉄フライパンに手が出せずにいた一人です。

安いものから始めようとも考えました。

でも…

何度でも再生できる

長く使える

と言うことを知って、それなら最初から自分が気に入ったものを「使ってみたい」と思いました。

・フライパンの寿命に悩んでいる人

・鉄フライパンにマイナスイメージをもっている人

手入れなんて本当にたった3分です。

私も使ってみて初めて、鉄フライパンのマイナスイメージが払拭されました。

使っていくうちにどんどん油も馴染んできて、今では調理前にあまり油を必要としなくなってますよ。

あなたも鉄フライパンを育ててみて下さい。

きっと違いがわかると思います。

公式サイトはこちらから⇒【GSW JAPAN 】


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